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アダルトVR用SDK「fuckapi」が提供開始 ワイヤレス連動のVR開発が可能に

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ハード・ソフトの設計開発事業を展開する株式会社nulaは開発者向けSDK「fuckapi(ファカピ)」の提供を開始しました。

日を追って注目度が増しているアダルトVR。アダルトVRグッズ開発も盛んになってきました。こうしたコンテンツの需要も高まっているものの、デバイスの普及や種類も少なく、また実写の場合は受け身一択ということもあり、なかなか一般的な普及が遅れている状態。

今回リリースされた「fuckapi」は、Unityを利用しているため幅広いプラットフォームで開発が可能となっています。
アダルトVR勃興初期からコンテンツを開発してきたITエンジニアのTachibana氏、白濁プロジェクトのTanaka氏も今回のプロジェクトに協力しており、またアダルトVRの普及を目的としているためハードウェアの情報もオープンソース化しているところも、開発者ならでは。

今後優秀なクリエイターたちが良質なコンテンツを作り上げるために重要なツールとなることは間違いありません。

その性能を確かめるためにも、フィジカルモーションをさらに充実したコンテンツ制作をしたいというクリエイターの方は、ダウンロードすることをおすすめします。

参考

fuckapi(ファカピ)公式サイト
http://fuckapi.com/

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