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サイバーエージェントがVR関連会社「VR Agent」を設立

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サイバーエージェントが本格的にVR事業に参入します。
2016年12月1日、株式会社サイバーエージェントはVR事業を展開する連結子会社として株式会社VR Agentの設立を発表いたしました。

これまでサイバーエージェントでは、スマホとHMDで気軽に体験できるVRモードを搭載したネイティブアプリ「オルタナティブガールズ」、また昨年3月には「ピグパーティ」のサービスを提供するなど、VR勃興当初から積極的にVRのコンテンツ事業を展開していました。

今後はこれまでのノウハウを活用し、VR事業を専門として開発・運営を行なっていく方針です。

日本最大のIT企業としては、若干走りだしが遅れた形ではありますが、今後のVR業界に影響をもたらすことは必至。
こうした大企業の参入は市場拡大につながることは間違いなく、現在のVRの問題点でもある一般ユーザーへの普及に一歩前進したとも言えるでしょう。

VRアプリのみならずリアルイベントなどアミューズメントコンテンツの制作にも注力していくとの発表もあり、今後のVR Agentの動向に注目が集まっています。

企業情報

社名 株式会社VR Agent (読み:ブイアールエージェント)
設立日 2016年12月1日
所在地 東京都渋谷区南平台町17番17号
代表者 代表取締役社長 浮田 光樹
資本金 1,500万円
事業内容 VR関連事業(VRコンテンツの受託開発、VR関連サービスの運営)
株主 株式会社サイバーエージェント100%

参考:サイバーエージェント公式ページ

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