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HMDなしで驚きの没入感!ハウステンボスの「バハムートディスコ」先行体験リポート

2017/06/20

ハウステンボスとスクウェアエニックスと共同開発した、体験型音楽アトラクション「バハムートディスコ」の先行体験が6/16・17にて行われました。

この話題のアトラクションを初日の16日に体験してきました。
今回はその模様をお届けします!

バハムートディスコとは

バハムートディスコはHMDの機能を応用し、VRと現実を融合した体験型アトラクションです。
四方の360度に加え、上下の90度を加えた世界初となる450度(※ハウステンボス調べ)のVR空間を再現。

音楽とビートに合わせて目の前に現れる的を狙い撃ち落とし点数を競う、リズムシューティングゲームとなっています。

VIVEトラッカーを応用

バハムートディスコはコントローラーにVIVEトラッカーを利用しています。

的を射止めるとフィードバックとして振動が起こり、爽快感があります。
ただ体験している途中に接続が切れるなど、まだ改善すべき点はあるようです。

バハムートディスコを体験してみた!

今回、体験してもらったお二人!


「パーティーピーポー!」というノリノリなナビゲーションと共に激しく明滅。
クラブっぽさもあり、かなり盛り上がります。


楽しそう。。。

こちらの動画のように、コントローラーを振り前後左右のターゲットをシューティングしていきます。

HMDをしていないためかなり大胆に動けるのも特徴です。

HMDなしにも関わらずかなり没入感もあり、迫り来るターゲットに思わず体を仰け反る場面も。
またヴァーチャル内を移動する場面では、体が浮き上がる感覚も体感できます。

激しい動きができるので、すごい写真になってしまいました。。。

まとめ

HMDなしでどれくらいの没入感があるのか、という不安も吹き飛ぶほど没入感もあり、アトラクションとしてかなり楽しめるバハムートディスコ。

460度というヴァーチャル空間の中で夢中で踊り狂うことができ、プレイ後の爽快感も気持ちいいです。

ただコントローラーがかなり重いので、お子さんがやるにはちょっとハードルが高そうですね。

加えて自由に動き回れるのは魅力でもありますが、プレイ中に若干人に当たりそうになる場面もありました。
トラッカーとの接続が切れるといったトラブルも。

ただ今回はかなり狭い敷地内での体験会であり、設営もかなり難しかったはず。
7月16日からのハウステンボスでのオープンまでに改良されれば、クオリティーの高いアトラクションになること間違いなしです!

【関連ページ】
バハムートディスコ|ハウステンボス公式ページ

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