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【アプリレビュー】サッカー選手の臨場感を体感できる「Final Kick VR」

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サッカーのフリーキックとスタジアムにいるかのような臨場感を楽しめるゲームが、この「Final Kick VR」。

VRとスポーツの掛け合わせは相性が良いと言われていますが、現状最もリアリティーが高いスポーツゲームです。

コートに立つ臨場感を体感

サッカーに限らず、スポーツをやったことがある人なら一度は夢見るスタジアムという大舞台。

Final Kick VRはまさにその臨場感を肌で感じることができます。

見渡してみると観客はもちろん審判などリアルなサッカースタジアムにいる気分を味わえます。

遊び方

キッカーとそれを受けるキーパーを交互にプレイし、獲得した点数を競うゲームです。
カーブやドライブなど高度なキックも可能。
まさにサッカー選手になったかのうような気分になれます。

フリーキックとPKがあり、どちらも基本的なルールは変わりません。

世界のプレイヤーと戦うことができ、簡単なメッセージのやり取りもできます。

操作方法

Final Kick VRは視線操作です。
HMDを装着した状態で顔を動かし、その角度や向きによってシュートの弾道や速さ、またキーパーの場合にはどちらに飛び込むかなどが決まります。
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視線を動かすことによってキーパーの手が動き、ボールに合わせてゴールを守ります。

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反対にキッカーはボールを蹴るタイミングを見計らい、矢印の向きやしなり具合を確かめながら視線を動かします。

操作が若干難しい

操作自体は単純なのですが、はじめは距離感を掴みにくく、明後日の方向にボールが飛んで行ってしまうともあります。

距離感やボールの蹴るタイミングなどを把握するにはちょっとした練習が必要です。

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外すと壁に笑われたりします。

まとめ

正直、たしかにはじめはハマりますが、あまりまだVRの良さを生かし切れていないゲームではあります。

実際にシュートモーションをすることでキックができるなど、さらにインタラクティブかつフレキシブルな操作ができるようになれば、かなり面白いものになりそうです。

とはいえ臨場感は半端ない。
これはVRならでは。

サッカー選手の疑似体験としてはかなりレベルが高いですね。

VRである必要はあったのかどうかはわかりませんが、ゲーム自体はかなり面白く、世界中で話題になっています。
レベルの高い世界のプレイヤーと競ってみてはいかがでしょうか。

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