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Android版VRアプリレビュー!気になるアプリ7選

日々進歩していくVR技術、皆さんはもう体験しましたか?

現在様々な場面で導入されているVRですが、VR対応のAndroidアプリもかなり増えてきています。

スマホ装着型のHMDさえあればいつでも遊ぶことができるVRアプリですが、たくさんリリースされている中で一体どれをプレイすれば良いのか迷っている方も多いはず。

そこで今回は、気になった複数のVRアプリを実際にプレイし、レビューしてみましたのでご紹介します。

Android版VRアプリを実際にプレイしてみた!

VR Roller Coaster

ゲーム内容は360°3Dのジェットコースターの映像を見るだけというシンプルなものです。

メニューで昼と夜の2種類のメニューから1つを選択しスタートします。

3D表現がうまくできておりスピード感もあるのですが、上りになると急に遅くなったり、下りのスピードが急すぎると感じたので

もう少し加速と減速が細かくできているともっとリアルに感じたと思います。

しかし、風を切る音や女性の絶叫、レールを走るガタガタなど、実際に乗っている時の音に近く臨場感がありました。

360°映像で周囲を見渡すことができたり、VRアプリを初めてプレイする方にはちょうどいい感じでした。

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Space Rustlers

Space Rustlers はウシがウシ泥棒を撃退するシューティング。

飛行機に乗ったウシが、ウシ泥棒であるエイリアンの乗るUFOをミサイルで撃墜していくというぶっ飛んだ世界観です。

ポップなカントリー風BGMがぴったりとハマっており、ゲーム内容もUFOからの攻撃を避けながらUFOをに視点を定めてミサイルで撃墜するというシンプルなものです。

4回攻撃を受けるとゲームオーバーとなり撃墜数が表示されます。

4回というのは牛の胃袋が4つあることにかかっているのでしょうかね。

UFOに狙いを定めることに気をとられると、攻撃を受ける良いゲームバランスで単調ながら何度もチャレンジしたくなるゲームです。

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Vanguard V Google Cardboard

Vanguard V Google Cardboard は視点移動を使い宇宙空間で女性型アンドロイド(Qu)を操作して、隕石や障害物、敵から発せられるビームを避けゴールを目指すシューティングゲームです。

序盤はQuを操作して隕石を避けるステージで、しばらく進むと球体状の敵が出現し攻撃してくるようになります。

ここから赤い円が増え、その円に敵を収めることで攻撃し敵を撃墜していきます。

最終的にQuの残りHPと撃墜数によってスコアが確定するという内容なのですが、このゲームはかなりオススメですね。

映像が綺麗ですし音楽も雰囲気にあっていて、操作感度もちょうど良くスピード感もかなり良い感じです。

三人称視点(TPS)になっているので、VR酔いというのもあまり感じずしばらく熱中してしまいました。

惜しいところはステージが一つしかないところで、たくさんとはいかなくても3ステージくらいあればよかったかなぁと思いますが

それ以上にクオリティと全体のバランスが良かったのでかなりオススメです。

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VR スターコンバット

火星軌道に現れた謎の銀河帝国艦隊を迎撃するため、愛機の「メビウス」に乗っていくという王道ベターな設定の VR スターコンバット。

個人的にメビウスや艦隊のデザインも好みなのですが、VRモードでやると操作が難しいというか感度が鈍く、すぐ隕石に激突し終了しました。

Retryを選択して今度こそ!と思いきや広告が表示され、閉じないとスタートしないのですが

もちろん広告はVR対応ではないので、いちいちスマホを取り出して閉じないといけないのは正直めんどくさかったです。

敵が視認しづらいのもあり、あまりオススメではありません。

とはいえ、ストーリーは10話とボリュームがありますしプレイモードはVR以外にタッチ、Tilt(端末傾き)モードとあるのも良いですね。

なんとかクリアしてやるぞ!という反骨心を煽るゲームでした。

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InCell VR (Cardboard)

InCell VR (Cardboard)はナノレベルまで体を小さくして脳細胞を駆け巡るという設定のゲームで、頭を傾けてアイテムを取っていき制限時間内にゴールすればクリアとなります。

アイテムといっても緑・白・赤の3色のモヤみたいなもので、緑がスピードアップ、白がゲーム内の通貨、赤がスピードダウンで、緑と白を取りつつ赤を避けるのが重要になります。

最初はチュートリアルしかプレイできませんがクリアすることにより、Level1〜Level3までプレイすることができるようになります。

感想としては、映像も綺麗で見やすく、音楽も雰囲気にぴったりで非常に楽しいです。

スピード感も良く、操作性もシンプルで非常に良いのですが、スピードアクションなだけにずっとプレイしていると結構気持ち悪くなります。

設定が設定だけに、景色や漂っているものが人によっては気持ち悪くなってしまうかもしれません。

しかし、総じてレベルは高くプレイしてみる価値は大いにあります。

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Discovery VR

VRの映像コンテンツが多数収録されてたアプリで、映像は自然をテーマにしたものが多く360°映像なので周りを見回すことができます。

一度見た映像も視点を変えて見ることで新しい発見があり、何度も楽しむことができます。

映像の見方も画面に表示されている中から見たいものを選択するだけで視聴することができ、左上でシリーズを選択することができるという簡単なものでした。

ディスカバリーチャンネルやアニマルプラネットのような番組が好きな方は間違いなくハマると思います。

映像の種類が豊富で飽きずに楽しむことができるのですが、こういう映像を見ると回転式の椅子が欲しくなりますね。

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アビスリウム

アビスリウムはVRアプリをオススメしている記事で結構名前が上がっており、気になったのでプレイしてみました。

スタート開始と同時にチュートリアルが始まるのですが、言葉が全て英語で進み始めたので、スキップしました。

その後設定で言語を設定できることを確認できたのですが、チュートリアルといっても岩をタップしてレベルアップさせ

サンゴ礁や魚を置いて充実させていくというシンプルな内容なのでチュートリアルをプレイしなくても問題ないかと思います。

VRでプレイできるというよりは、作りあげたアクアリウムをVRで鑑賞できるというような感じですね。

それでも水の音や、素敵な癒し系BGMの効果もあってリラックスすることができますし、魚たちも種類が豊富でとても愛らしく、タップしていく岩もエイの裏側のような可愛い顔をしていてとても癒されます。

まだ短時間しかプレイできておらず、アクアリウムが充実していない状態だったのでこれから充実させていきたいと思います。

隠し魚もたくさん存在し、やり込み要素が多いのも特徴です。

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まとめ

以上、実際にAndroid版VRアプリをプレイしたレビューでした。

今回7つのアプリをプレイしましたが、一番のオススメは Vanguard V Google Cardboard です。

シンプルなゲームスタイルかつ、良好な操作性でぜひ一度試していただきたいです。

雰囲気もかっこよくテンションが上がりますよ!

ここで紹介したゲーム以外にもたくさんVRアプリはありますので、どんどんチャレンジしてみてください。

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